最終更新日: 2026年5月16日
はじめに
KULMS+(以下「本拡張機能」)は、京都大学LMS(KULMS)の利便性を向上させるブラウザ拡張機能です。本拡張機能はユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の収集・送信を一切行いません。
データの収集について
本拡張機能は、外部サーバーへのデータ送信を行いません。以下のデータはすべてお使いのブラウザのローカルストレージ(chrome.storage.local / browser.storage.local)にのみ保存され、端末の外に出ることはありません。
- 課題・クイズの一覧データ(LMS APIから取得したキャッシュ)
- ユーザーが作成したメモ
- 機能のオン/オフ設定、色・閾値等のカスタマイズ
- 課題の完了チェック状態
- 教科書情報のキャッシュ
- サイドバーのツール表示設定
- TOTPシークレットキー(AES-256-GCMで暗号化し、chrome.storage.localに保存)
外部との通信
本拡張機能は、以下のドメインとのみ通信を行います。
- lms.gakusei.kyoto-u.ac.jp — 京都大学LMS(課題・クイズ・科目情報の取得)
- www.k.kyoto-u.ac.jp — KULASISシラバス(教科書情報の取得)
- auth.iimc.kyoto-u.ac.jp — 京都大学SSO認証サーバー(TOTP自動入力・シークレット自動登録)
これらの通信はすべてユーザーのブラウザから直接行われ、第三者のサーバーを経由しません。アナリティクス、トラッキング、広告関連の通信は一切ありません。
認証情報
本拡張機能は、京都大学のアカウント情報(ユーザー名・パスワード)を保存・収集しません。LMS APIへのアクセスは、ブラウザが保持する既存のログインセッション(Cookie)を利用します。
TOTP自動入力機能を利用する場合、ユーザーが登録したTOTPシークレットキーをchrome.storage.localにAES-256-GCMで暗号化して保存します。暗号鍵はブラウザのIndexedDBに保存され、外部には送信されません。シークレットキーはユーザーの操作(「削除」ボタン)でいつでも削除できます。
第三者への提供
本拡張機能が取得・保存するデータを、第三者に提供・販売・共有することはありません。
データの削除
本拡張機能をアンインストールすると、ローカルストレージに保存されたすべてのデータが自動的に削除されます。
お問い合わせ
本ポリシーに関するご質問は、GitHub Issues までお願いします。