- 2段階認証 (TOTP) を設定パネルに追加: KULMS の設定パネル内(「外観」と「パネル」の間)から、現在のコード表示(30秒カウントダウン)・QR 生成・登録・削除をポップアップを開かずに操作可能(モバイル版は対象外)
- TOTP 自動ログインが一定時間後に停止する不具合を根治: 鍵と暗号文を同一 IndexedDB ストアに原子的に保存して desync を排除。復号失敗時は自動的に未設定へ戻して再登録を促し、storage eviction からも保護
京都大学LMSをもっと便利に
※ 画像はイメージです。実際の表示とは異なる場合があります。
KULMS+ は認証情報を開発者のサーバーに送信しません。データはすべてお使いの端末内に保存されます。
京大の2段階認証は FIDO認証(パスキー)にも対応しています。セキュリティキーや生体認証(指紋・顔認証)を登録すれば、パスワード+ワンタイムパスワードの入力なしでログインできます。
設定方法:
com.radian0523.kulms-plus-for-safari.Extension に修正LSApplicationCategoryType を Info.plist に追加sam_pub API は学生個人の提出データを返さないため、submitted フラグの信頼性が不明status を常に空文字列に変更(手動チェックのみで完了管理)sub.graded 単体で「評定済」と判定していたバグを修正(未返却の採点済み・返却後作業中の誤判定を解消)sam_pub_collection API は startDate が未来のクイズも返すが、KULMS+ ではフィルタしておらず未公開のテスト・クイズが表示されていたfetchQuizzesForCourse() に startDate ≤ 現在時刻 のフィルタを追加(Comfortable Sakai 準拠)startDate が未指定のクイズは公開済みとして従来通り表示LoggedOutError を伝播し、既存キャッシュを保持して再表示するよう変更"loggedIn": true 検出) も併用chrome.i18n プレースホルダー置換バグを修正position: fixed)lectureCode 検索で意図しない科目が先頭に来るケースに対処kulms-textbooks-v3 に更新chrome.runtime.getManifest().version から動的取得[曜日+時限] パターン(例: [月1])を持つ科目名のみ対象すべての更新履歴は CHANGELOG.md を参照してください。
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